相馬義胤

そうまよしたね ( souma-yoshitane )
1548 〜 1635


相馬義胤 年表



相馬義胤。陸奥国小高城主。第十五代当主、盛胤の嫡男。 母は伊達氏懸田義宗の娘。
父と共に各地を転戦し、伊達輝宗から伊具郡小斎城や丸森城を奪う。 1578年に家督を譲られ、その後も相馬義胤は伊達氏と度々争うが、 1589年蘆名氏が敗れるなど、 次第に伊達政宗の勢力が拡大。 1590年政宗に攻められて相馬義胤は討死を覚悟するが、 小田原征伐が始まり豊臣秀吉の下へ駆けつけて謁見。 本領を安堵され、宇多、行方、標葉の三郡の内から四万八千石を安堵される。
1592年からの朝鮮出兵に参陣。 1598年に居城を小高城から牛越城に移す。 1600年関ヶ原の戦いでは、 中立の立場から伊達氏に属して東軍に属すも改易。 子や本多正信政宗のとりなしにより本領を安堵される。

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