武田元明

たけだもとあき ( takeda-motoaki )
1552 〜 1582


武田元明 年表



武田元明。若狭国守護、義統の長男。 母は第十二代将軍、足利義晴の娘。
父の代に重臣の反乱など内紛が相次ぎ国力が衰退。越前国の朝倉氏を頼り鎮圧。
1568年、武田元明は朝倉氏に身柄を拘束されて傀儡となるが、 重臣が織田信長朝倉氏攻めに従軍。 1573年朝倉氏が没落すると開放され、 若狭国を任される丹羽長秀の下、若狭衆として信長に仕える。 1580年、神宮寺桜本坊に蟄居させられるが、 逸見昌経が没すると、三千石与えられる。
1582年本能寺の変にて旧領回復を目指して旧臣を集めて明智光秀に加担。 長秀の近江国佐和山城を攻略するが、 山崎の戦い光秀が敗れると、 長秀に近江国海津に誘われて謀殺されてしまう。

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