武田信廉

たけだのぶかど ( takeda-nobukado )
???? 〜 1582


武田信廉 年表



武田信廉。逍遥軒。甲斐国守護、信虎の四男。 長兄に信玄、次兄に信繁
親族衆として長兄を補佐し、1567年信玄の嫡男、 義信が謀反を疑われて廃嫡、自害させられると、生島足島神社に起請文を捧げて忠誠を誓う。
1570年には信濃国高遠城主となり、 1573年に長兄が没すると、跡継ぎの勝頼を補佐。 1574年には帰国を望む父を高遠城に迎えるが、 1575年長篠の戦いでは劣勢となると早々に退却。 1582年甲州征伐が始まると、 抵抗せずに甲斐国に退却。戦後、捕えられて府中相川にて殺害されてしまう。
武田信廉は画家として知られ、「信虎像」「大井夫人像」などの作品を残し、 信玄に似ていることから影武者を務める。

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