武田信昌

たけだのぶまさ ( takeda-nobumasa )
1447 〜 1505


武田信昌 年表



武田信昌。父は甲斐国守護の信守
1455年、父の早世により跡を継ぐ。 当時は勢力も衰退し、甲斐国守護代の跡部氏が専横。1465年夕狩沢にて跡部氏を討つと有力国人などの台頭や他国の侵攻に悩まされ、 1467年応仁の乱が起こると独自の動きを強めていく。
対立勢力を排斥しつつ国政を執り行い、1492年、 長男の信縄に家督を譲り隠居するが、 武田信昌は二男の信恵の家督継承を望み、 信縄と争うようになる。これにより甲斐国は国人や隣国を巻き込む騒乱となるが、 1498年に和睦する。

他の戦国武将歴史年表を探す

武田信昌 グッズ

武田信昌 グッズ

武田信昌