竹中半兵衛

たけなかはんべえ ( takenaka-hanbee )
1544 〜 1579


竹中半兵衛 年表



竹中半兵衛。父竹中重元の子、竹中重治。 豊臣秀吉の参謀として有名。
美濃の斎藤竜興の家臣であるが、 失政続く主君に対し1564年二月安藤守就、弟の重矩らとともにわずか十数人で 稲葉山城を竜興から奪取。 その後竜興に城を返還する。 ちなみに返すまでに織田信長から城の譲渡の申し入れが何度もあったが、 固辞している。
城を返した後は、近江の浅井長政に出仕。 その後織田信長の家臣羽柴(豊臣)秀吉が、 配下にしようと訪ねる。 この時秀吉は三顧の礼で半兵衛を迎え、 信長が美濃を統一する1567年信長に謁見。 信長は直参として迎えようとするが、 半兵衛は秀吉の配下でいることを希望する。
それからは秀吉の下で活躍するが、 天正七年(1579)四月、 播磨国三木城攻めの最中に発病。 同年六月十三日に陣中にて亡くなる。

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