天崇院

てんすういん ( tensuuin )
1601 〜 1672


天崇院 年表



天崇院。徳川秀忠の子。 江戸で生まれ、勝姫といい、兄弟に家光などがいる。
1611年、父の兄、結城秀康の嫡男、 越前国福井藩主の松平忠直に嫁ぐが、 1622年忠直に切り殺されそうになる。 これにより忠直翌年、豊後国に配流されると同行せず、 江戸の高田屋敷に三人の子と移り住み、高田殿と呼ばれる。
福井藩は忠直の弟、松平忠昌が継ぎ、 忠昌の治める越後国高田藩を子の光長が継ぐ。 天崇院は光長の子の国姫を、 忠昌の跡を継いだ子の松平光通に正室として嫁がせるが、 男子が生まれず、側室の子から男子が生まれる。天崇院は光長とひたすら福井藩の後継者問題に介入し、 男子を生めなかった国姫が自害。天崇院らに命を狙われた側室の子が出奔。 ついには光通をも自害させてしまう。

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