土岐頼芸

ときよりあき ( toki-yoriaki )
1502 〜 1582


土岐頼芸 年表



土岐頼芸。美濃国守護、政房の二男。
父が兄の土岐頼武を廃嫡して頼芸に継がせようとする動きがあり、 家臣団が二派に分かれて対立。一進一退の中、1518年に兄を追放。 兄は1519年、越前国の朝倉孝景を頼り美濃国に侵攻。敗れてしまう。
1527年西村勘九郎ことのちの斎藤道三に擁立され、 1530年に兄を追放して家督を継ぐ。 美濃国守護に任じられ兄の子の頼純とも争うが、 道三との関係が悪くなり1542年、尾張国に追放されてしまう。
織田信秀の支援を得て守護職に復帰するが、 1548年道三信秀が和睦。 1552年に再び追放されてしまい、常陸、甲斐、上総などの国を流浪。 1582年、旧臣の稲葉一鉄に迎えられて土岐頼芸は美濃国に戻る。

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