藤堂高吉

とうどうたかよし ( toudou-takayoshi )
1581 〜 1670


藤堂高吉 年表



藤堂高吉。幼名は仙丸。丹羽長秀の三男。
1582年本能寺の変の後、 羽柴秀吉長秀を取り込むため、 秀吉の弟、羽柴秀長の養子となるが、 家督相続を秀吉に反対されて高虎の養子となる。
それからは養父と共に行動し、1592年文禄の役にて渡海。 1600年関ヶ原の戦いで東軍に属して功をあげると、 伊予国に二万石を与えられ、後継者になるかと思われたが、 1601年高次が誕生。そのため養父の家臣となる。
1614年からの大坂の陣でも功をあげるが、 1630年高次が跡を継ぐと危険視されて冷遇。 1636年高次の命で伊賀国名張に移封され、 高吉は名張藤堂家の祖となる。

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