鵜殿氏長

うどのうじなが ( udono-ujinaga )
1549 〜 1624


鵜殿氏長 年表



鵜殿氏長。父は鵜殿長照。祖母は今川義元の妹。
1560年桶狭間の戦いで当主の義元が討たれると、 父と共に居城の三河国上郷城に戻る。 義元の子の氏真が跡を継ぎ、 徳川家康が三河国で独立すると、 三河国のほとんどが家康に属すが、 血縁関係などから今川氏に仕え、孤立。 1562年家康の攻撃を受けて落城。父が自刃。 鵜殿氏長は捕まり、今川家に人質となっている家康の正室、 築山殿と、子の松平信康との交換に利用されて戻る。
その後は遠江国二俣城を守るが、 1568年家康に攻められ降伏し、仕える。 それからは1570年姉川の戦い1575年長篠の戦いに従軍。 1590年小田原征伐の後に家康が関東に入ると、千七百石与えられる。

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