上杉憲房

うえすぎのりふさ ( uesugi-norihusa )
1467 〜 1525


上杉憲房 年表



上杉憲房。 祖父で関東管領の憲実の命で僧となっている周清の子。 上野国の山内家の当主、顕定の養子となる。
1494年頃に古河公方、 足利成氏の子の顕実が養子となると、 次第に上杉憲房の後継者としての立場が危うくなる。1505年長尾景春白井城を落とし、 1509年からは越後国守護代、 長尾為景を養父と共に攻めて越中国に追い出すが、 1510年に養父が為景に敗れて自刃。
そのため関東管領を顕実が継いでしまい対立。1512年顕実の籠もる武蔵国鉢形城に攻めて勝利し、家督を相続。 また、1515年顕実が病没したことで関東管領に就任。
それからの上杉憲房は景春扇谷家北条氏綱などと長い抗争を繰り返すなか、病没してしまう。

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