宇山久兼

うやまひさかね ( uyama-hisakane )
???? 〜 1566


宇山久兼 年表



宇山久兼。出雲国の尼子経久の代から仕える筆頭家老。
経久が孫の晴久に家督を譲ると、 1540年毛利元就の守る安芸国吉田郡山城攻めに従軍。 その後、石見国など各地を転戦。
1560年晴久の急死により子の義久が跡を継ぐが、 次第に毛利軍の出雲国侵攻を許し、1563年月山富田城を包囲されてしまう。 籠城する義久を励まし、私財を投じて兵糧を調達するなど忠義を尽くすが、 1566年大塚与三右衛門毛利氏への寝返りという讒言を信じた義久によって殺されてしまう。
これにより城内は混乱。 その元凶の大塚は誅殺され、月山富田城は落城する。

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