山名宗全

やまなそうぜん ( yamana-sozen )
1404 〜 1473


山名宗全 年表



山名宗全。持豊。父は時熙。 祖先は清和源氏の八幡太郎義家の曾孫の義範が、 上野国多胡郡山名郷に住んで山名三郎と名乗ったことからとか。 当時の山名氏は内紛明徳の乱によって勢力を失っていた。
しかし、嘉吉の乱にて赤松満祐を討った功により、 備後、安芸、石見、伊賀、備前、美作、播磨の守護職を得て、勢力を回復する。
1440年に侍所所司となり、 1450年には子の教豊に家督を譲り、 宗全と名乗るものの、実権は宗全が掌握していた。
その後、1467年応仁の乱では、 足利義尚を擁して西軍総大将となるも、 1473年三月に陣中で亡くなってしまう。

他の戦国武将歴史年表を探す


楽天で山名宗全 グッズ

山名宗全 グッズ

山名宗全