山上宗二

やまのうえそうじ ( yamanoue-soji )
1544 〜 1590


山上宗二 年表



山上宗二。茶人。堺の町衆で屋号は薩摩屋。 山上と呼ばれるのは堺の山上に住んでいたからとか。
茶人として名高い千利休に茶の湯を学び、 豊臣秀吉に仕え茶会を開いたりするが、 宗二が直言の人であるがために1584年秀吉の怒りを買い浪人。 前田利家に仕えるが、 1586年に再び秀吉を怒らせ、高野山へ逃れる。
それからの宗二は小田原の北条氏に仕え、 茶の湯の秘伝書「山上宗二記」を著すと、子の道七らに渡す。 そして1590年秀吉小田原攻めの際に 利休を介して再び秀吉に仕えようとするが、 現主君の北条氏に義理立てしたため秀吉の怒りを買い処刑された。

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