横田村詮

よこたむらあき ( yokota-muraaki )
???? 〜 1603


横田村詮 年表



横田村詮。岩倉城主の三好康長に仕える。
三好氏が滅亡すると、 1583年から中村一氏に召抱えられ、 一氏の妹を妻とする。 1600年一氏は重い病にかかり、 横田村詮は中村家安泰のために徳川家康と会談。 関ヶ原の戦いの後、 一氏の嫡子の中村一忠は米子城主に任じられ、 村詮は後見役かつ執政家老として派遣される。
しかし、1603年に佞臣、安井清一郎天野宗杷らの讒言で一忠により、手打ちとなってしまう。
これに不満を持った横田家臣団と客将の柳生宗章飯山に立て篭もるが、 堀尾吉晴の助勢を得た一忠らに攻められ全滅。 徳川家康はこの事件を聞き、 安井天野を問答無用で切腹させ、 一忠を謹慎させる。

他の戦国武将歴史年表を探す

横田村詮 グッズ

横田村詮 グッズ

横田村詮